SQLのルール

2017/12/08

基本ルール
・文の途中に改行を入れることができる。
・行の先頭や途中に空白を入れられる。
・セミコロンは文の終了を表す
・予約後は大文字、小文字どちらでもよい
・シングルクォテーション’ ’で囲まれたリテラルは基本的に文字列、囲まれていないものは数値
・データ型
 数値(整数ーーINTEGER, 小数ーーDECIMAL REAL)
 文字列(固定長ーーCHAR, 可変ーーVARCHAR)VARCHAR(10)なら、10文字以内の数値を入れることができ、長さに合わせてサイズを調節する
 日付と時刻(DATETIME, DATE, TIME)


・DML・・・SELECT、 UPDATE、 DELETE、 INSERT
SELECT文・・・テーブルから目的のデータを取得。(SELECT 列名 FROM テーブル名 WHERE〜)
UPDATE文・・・テーブルに存在するデータを書き換える(UPDATE テーブル名 SET 列名=値 WHERE 行の指定)
DELETE文・・・すでにテーブルに存在する行を削除(DELETE FROM テーブル名 WHERE 行の指定)
INSERT文・・・テーブルに新しいデータを追加「INSERT INTO (列名1,列名2・・・) VALUES (値1、値2・・・)」

(編集中)

参考
中山清喬「スッキリわかるSQL入門」